「社内公用語を英語にするくらいならC言語にしてやる!!」――スク・エニ和田社長
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1268325&media_id=32
例えば
「これ、コピーとってきて」
とかいうアバウトな要求も、こんなふうにしないとロジックは書けない。
0、コピーする書類のある場所を質問する
コピー部数を質問する
用紙サイズを質問する
縮尺、拡大率を質問する
両面、集約の設定を質問する
ホチキスの有無を質問する
提出先を質問する
1、コピーする書類を手に取る
1-1、コピーする書類が存在する場合は以下の処理を繰り返し行う
1-1-1、書類を1枚手に取る
1-1-2、書類の枚数を数える
1-2、コピーする書類が無い場合は次の処理へ移る
2、コピー機を準備する
2-1、コピー機の電源を入れる
2-1-1、コピー機の電源が入らない場合はコピーを中止する
2-1-2、指示者にコピー失敗を報告する
2-2、書類の枚数が1枚以上の場合は以下の処理を行う
2-2-1、書類の枚数と同じ枚数分、白紙を用意する
2-2-1-1、白紙が無い場合はコピーを中止する
2-2-1-2、指示者にコピー失敗を報告する
2-2-2、用意した白紙をコピー機にセットする
2-2、コピー機の設定を行う
2-3-1、部数を設定する
2-3-2、用紙サイズを設定する
2-3-3、倍率を設定する
2-3-4、両面、集約の設定をする
3、コピーする
3-1、コピーする書類をトレイに乗せる
3-2、設定を再度確認する
3-3、3-2の設定が正しい場合、以下の処理を行う
3-3-1、コピー開始ボタンを押下する
3-3-2、コピー終了まで待機する
3-4、3-2の設定が正しくない場合
3-4-1、失敗回数をカウントする
3-4-2、失敗回数を判定する
3-4-2-1、失敗回数が2以下の場合2-2から再度実行する
3-4-2-2、失敗回数が3以上の場合指示者にコピー失敗を報告する
3-5、コピーされた枚数を確認する。
3-5-1、書類の枚数×部数と等しくない場合は、2から再度実行する
4、書類を整頓する
4-1、部数に従って書類を交互に重ねる
4-2、ホチキス留めの必要に応じてホチキス留めする
5、コピーした書類を所定の場所、人物に提出する
6、指示者にコピー完了を報告する
もうね、雑www
てきとーに書いてたら、だんだん面倒になってきたので、この程度で許してwwwwww
つまり、一言の命令でもロジックにすると、かなりの量の命令の集まりになる、、、ということが言いたかったのです。。。
だからC言語になったら無駄が増えるなぁ、という面もありつつ、
「気がきかねぇなぁ」とか「なんで報告しないの?」とかいう、ありがちなお叱りは確実に減るはずで、なおかつこのルーチンを学習する事ができれば、かなり意思疎通が図りやすいんじゃないかと思えてくる。
でも、結局はC言語も日本語も英語も、意思を伝えるという点では同じなのだから、その手段(言語)は何であっても同じだろう、と思えてしかたがなかったりするよ。
要は自分の中により多くのコンパイラ(翻訳機)を持てるかどうか、でしょw