gritanbler

今から何年か前、「私は女を知らなすぎる!」と、悩める青少年のようなことを思い、女だらけの職場で働いてみようと思いたった。「色んな女の生態を見たい」というエロ・オヤジ的な志望動機を心に隠し、真面目なOLを演じきった我は即日採用され、女による女観察の日々が始まった……生まれて初めて女子校に入った気分だった。私の人生で母親と姉を除いて、女とこんなにも一緒にいるのは異例のことだったので、毎日が衝撃だった。そして、ちゃっかり観察結果をもとに「キャット・ファイト」って曲も作った。

彼女らは物凄い勢いで、「…ヨガ?」、「いやホットヨガ」、「岩盤ヨガ」、「ヨガやめ」、「…加圧(トレーニング)??」、「加圧やばい」、「会費高い」、「…フラ(ダンス)??」、「…マラソン?」、「走る女?」、「週末断食」、「今年こそ英語」と、瞬く間に色んな方向に気持ちが行ったり来たりし、ぶつかり、光っている…まるでピンボールみたいだった。
彼女らはいつも「何か」がしたいのだ。何故こんなにも「何か」を探し回っているのだろうと、不思議だった。「何か」のスイッチを色んなメディアが突いてきて、その度に彼女らの瞳はチカチカと点滅する。でも、彼女らはそれを全身全霊で楽しんでいるようだった。さぁ~次は何が私達をチカチカさせてくれるの~?という余裕すら感じられた。実際「何か」にトライしてみた暁には皆に成果や感想を嬉しそうに報告してくれる。そこに「楽しい」がある以上、素晴らしいことではないか!
うんうん、いいぞ!チミ達、乙女っぽくていいぞ!…と思ったのも束の間、ある日突然自らバランスを崩す者出没。いったんバランスを崩すと、ものの見事にピンボールは落下し持ち玉ゼロ、あんなにも魅力的にピカピカ光っていた得点板は光を失い、「なんであたし、こんなことやってたんだろう…」と意気消沈し一旦ゲームオーバー。…落ち込む彼女に何か慰めの言葉をかけようか…と思いつつ、不器用なオッサンのようにモジモジする私。
しかしそんなオッサンの心配をよそに、彼女はすでに新しい「何か」を見つけ次のゲームに走っていた。

なんなんだ!こいつらのパワーは?????

[ビューティフル・ライフ(笑)] -スイーツ編-
悪夢で逢いましょう: (挙手)アナーキズムが「アナーキズム」として運用される限り革命は起きないと思います。(着席)

(via thegrilledcheeseaspiration)

「「肥大」と「疎外」をわざわざ自発的に実行するアナキストはいない。なぜならこれらは彼らが今最もバカにしてる資本主義の典型的な戦法であるから。ていうかアナキストでなくてもそんなうっとうしいもんわざわざやるバカはいねえよ。しかしだな、やっぱり「ひだい」と「そがい」はわれわれにんげんのエゴにしみついてるんだ。」

Via TheGrilledCheeseAspiration

 次ページの図版は一九三一年に政策されたポスターだが、「女子労働者よ、清潔な食堂、健康によい食べ物をめざして闘おう」とあり、栄養学の裏づけのある料理を巨大な食堂で作ることを奨励した様子を物語っている。先のオレーシャの引用の最後に「台所に対する闘い」という表現があったが、「人民の栄養」に代表される食料政策当局は、家庭の食事を「ブルジョア的」だとして適しして闘いを挑むようになり、工場付属の食堂で大量生産される画一的な食事を社会主義にふさわしいものと見なした。
 このことも『羨望』からリアルに伝わってくる。食品行政にたずさわる高級官僚であるアンドレイ・バービチェフは、肉挽き器も、野菜の皮むき器も、フライパンも、すべて規格を統一して「炊事場の工業化」をはかろうとする。全人民の健康管理を一括して平等におこなうという考え方である。それを受けて、カワレーロフが、詩的な想像力をくししてバービチェフになりかわってスピーチを考えると次のようになる。


 「女性たちよ!(・・・・・)われわれは魔法のように、ジャガイモから一瞬のうちに皮を脱がせてしまいます。われわれは台所に盗まれた時間をみなさんにお返しいたします-みなさんは人生の半分を取り戻すでしょう。若妻のあなたは、夫のためにスープを作りますね。それで、スープの小さなみずたまりのために自分の一日の半分を犠牲にしているんです!われわれはみなさんの水たまりをきらめく海に変え、シチーを大洋のようにあふれさせ、カーシャを丘のように盛り上げます。キセーリは氷河のように這い出すでしょう!」 オレーシャ『羨望』
 また引用部分からも明らかなように、公共食堂を作るもうひとつ別の大事な目的は、女性を家事労働から解放することにあった。女性たちは家族のために自分の時間を犠牲にしているというわけである。もっともここには、女性の家事労働を軽減して、社会的な労働に振り向けるという政権側に都合のいい意図がひそんでいる、もちろん炊事や選択、育児に膨大な時間が取られて女性たちが過程に縛り付けられ社会進出の妨げになっている、女性を隷属的な位置から解き放つ必要があると考えた進歩的な人たちもいたのだが、革命により上からの「女性解放」がおこなわれると、それは過程における断じゃの役割分担を見直すという方向には向かわず。家事労働をできるだけ少なくしてそれを社会に役立てようとする政治的な試みに利用されることになった。ら解放することにあった。女性たちは家族のために自分の時間を犠牲にしているというわけである。もっともここには、女性の家事労働を軽減して、社会的な労働に振り向けるという政権側に都合のいい意図がひそんでいる、もちろん炊事や選択、育児に膨大な時間が取られて女性たちが過程に縛り付けられ社会進出の妨げになっている、女性を隷属的な位置から解き放つ必要があると考えた進歩的な人たちもいたのだが、革命により上からの「女性解放」がおこなわれると、それは過程における男女の役割分担を見直すという方向には向かわず。家事労働をできるだけ少なくしてそれを社会に役立てようとする政治的な試みに利用されることになった。

『ロシア文学の食卓』沼野恭子 日本放送出版協会



 ハーヴェイ・M・クレックリーの『正気の仮面』The mask of sanity (未訳)という本だ。良心を持たずに生まれてきた人々のことが書いてある。彼らはつぎになにが起ころうと期にしない。そんな連中が実業界で大成功する理由は、とても決断力が高いからだ。きみやわたしならこういうだろう。「まいったな、これからどうすりゃいい?」ところがサイコパスは違う。「いまからわれわれはこれをやるんだ。バーン」女性はこういう男たちに弱い。彼らにはとても決断力があるからだ。彼らのいちばんの不気味な点はーそしてこれはブッシュやチェイニーにもいえることだがー自分の身になにが起ころうと期にしないところ。自分のけつをかばいたい人間の場合は、行動の予測がつく。このての連中はちがう。彼らは成功が大好きだが、同時に、自分たちの身に何が起こるかも気にしない」

インタビュう功成り名遂げたすえの鬱病 The Melancholia of everything Completed

SFマガジン 2007年9月号「カートヴォネガット特集」

(初出:〈ストップ・スマイリング〉誌27号)


トランスジェンダーが安心して働ける職場を★

thegrilledcheeseaspiration:

“鳴尾浜温泉熊野の郷(株式会社キナン経営)の社会的責任を追及して、マイノリティ、そして、すべての人の雇用を守るためのblogです(ユニオンぼちぼち)”

Via TheGrilledCheeseAspiration

人間関係を作ってその人間関係で人間扱いしてもらわないといけない。

子供と二人で毎日過ごしてた時

人は人を救わない。
人は人に絶望されていることに、意外と気づいていない

油断大敵 ネオン堂(酒井若菜オフィシャルブログ)

嫌なことがあってもおいしいものを食べると気分が良くなるという人も多いかもしれませんが、実際にチョコレートを食べたり水を飲んだりしたときに熱刺激への反応が鈍くなる、つまり痛みを感じにくくなるということがラットを使った実験において確認されました。

この自然の「痛み止め」効果は、野生生物にとっては摂食中に餌から気をそらさせないという生存に重要な働きかもしれませんが、豊富な食べ物を容易に入手できる現代人にとっては肥満につながるファクターとなっているかもしれません。

詳細は以下から。

Comfort Food: Chocolate, Water Reduce Pain Response To Heat

The Journal of Neuroscience誌に発表されたシカゴ大学の神経生物学専攻のPeggy Mason教授とHayley Foo准教授による研究では、動物が食物や液体を摂取する際の強力な鎮痛作用が、食欲がない時にものを食べても起きるということが初めて示されました。

「これは非常に強力な作用ですが、空腹や食欲とは関係がないのです」とMason教授。「目の前に簡単に手が届く大量の食べ物があれば、基本的にほぼどんなことも食べるのをやめる理由にはならないのです」

実験ではラットにチョコレートの小片を与えたり水や砂糖水を口に直接注入し、ラットがチョコレートや液体をのみ込むと同時にケージの下のランプのスイッチを入れました。このランプの熱刺激はラットが前脚を床から離す反応を引き起こします。その結果、食べたり飲んだりしている最中は、ラットが目覚めているが食餌中でない時に行われた実験時とくらべ、熱刺激を与えてから脚を持ち上げるまでの時間がかなり長かったそうです。

また、意外なことにただの水を飲んでいる時でもチョコレートを食べている時と同様に熱刺激に対する反応が遅くなることが確認され、糖分を含む物質にのみ鎮痛作用があるというこれまでの見方を覆す結果となっています。

「これは、(鎮痛効果が)カロリーとは全く関係ないということをよく示しています。水にはカロリーがなく、サッカリンは糖を含みませんが、チョコレートチップと同じ効果があるのです。驚くべきことです」とMason教授は語っています。

次に、ラットにキニーネ(子どもがまずい物を食べた時の「ウエッ」というような反応をラットにひきおこす苦い液体)を与え、チョコレートや水の時と同様にランプを点灯する実験を行ったところ、何も食べていないときと同じ速さで熱刺激に反応したとのことで、不快な食べ物や飲み物では痛みを鈍らせる効果は得られないことが示唆されています。

チョコレートや液体を与える前のラットの状態も、飲食によって鎮痛作用が得られるか否かに大きくかかわることが判明しました。薬物投与によって食あたりのような状態にされたラットではチョコレートを食べている間の熱刺激への反応の遅れは見られませんでしたが、水を飲んでいる間は痛みを感じにくくなることが確認され、これは具合が悪い時に水を飲むことは有益だと脳が見なしていることを示唆しています。

Mason教授らはラットの脳幹の大縫線核(だいほうせんかく、nucleus raphe magnus:NRM)という睡眠中や排尿時に痛みを鈍らせる働きで知られる部分を選択的に不活化することにより、水を飲むことによる鎮痛効果を取り除くことに成功しました。脳幹は運動中の発汗や呼吸など潜在意識下の反応をつかさどる部分です。

「基本的に人間は脳幹のなすがままで、NRMはその脳幹の一部です。走っている時は好むと好まざるにかかわらず汗をかくのと同じように、『好むと好まざるにかかわらずこれを完食するのだ』とあなたに命令します」とMason 教授。「野生ではラットやほかの動物は食べ物や飲み物にありついた貴重な機会には、食事を邪魔されたくないはずです。そのため飲食中はNRMが活性化し、食事が完了するまで(痛みなど)気をそらすものを無視できるようにします。この自然の鎮痛作用が心地よい物を食べたり飲んだりしている際に働き、毒があったり有害である可能性の高い不快な味に遭遇した場合には働かないのは自明です」

ブランダイス大学で味覚を研究する心理学と神経科学の准教授Don Katz氏は、Mason教授とFoo准教授の論文は味覚系と痛覚系という通常は別々に研究されている2つのシステムを統合するものだと述べています。「つまり、味覚系の目的は、どの刺激を無視しどの刺激に注意すべきかという判断を助ける指示を動物に与えることにある、と言っているのです」とKatz氏。「動物が食べ続けることを可能にするという目的で、領域全体が働いているのです」

飲食中は痛みを感じにくくなるというこの反応は人間にもある(ほかの研究者による過去の研究では、予防接種を受ける際に砂糖水を与えられた乳児で同様の効果が見られました)が、舌に心地よく太りやすい食べ物が大量に簡単に手に入る現代社会では有害な作用を持つだろうとMason教授は考えています。体に悪いとわかっていてもポテトチップを1袋一気に食べきってしまうのは、袋を開けた時に脳幹がそのように活性化しているからかもしれません。

「過去100年から150年の間に随分肥満が進んでいます。昔よりおなかが減っているわけではありません。食べる量が増えたのは食べ物が簡単に手に入るようになったからで、手に入る食べ物はすべて食べるようにわたしたちは生物学的に運命づけられているのです」とMason教授。しかし、今回証明された飲食による鎮痛作用は有効利用することもできるだろうとしています。「例えば、診療中に子どもをおとなしくさせるために医師がキャンディーを与える場合がありますが、食べたり飲んだりすることで鎮痛作用を得るために砂糖は必要ないことがわかったので、これからはキャンディーのかわりにコップ一杯の水を与えるとよいでしょう」

チョコレートを食べると痛みが紛れる、その仕組みが明らかに - GIGAZINE (via thegrilledcheeseaspiration) Via TheGrilledCheeseAspiration
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